HOME / お知らせ / 【製作事例】和洋折衷のデザインを引き立てる和紙ラベルを製作しました
【製作事例】和洋折衷のデザインを引き立てる和紙ラベルを製作しました
萱島酒造有限会社様の「西の関 美吟 純米吟醸酒・吟醸酒」および限定酒「東西」のラベル製作事例を公開しました。
今回の事例では、老舗酒造会社の最高級商品のリブランディングに伴い、和紙「奉書B」を用いた格調高いラベルを製作。「美吟」の文字を強調したいというご要望に対し、黒インキを2度刷りすることで独自の濃度差を表現しました。また、アルファベット表記の「BIGIN」は箔押しの印象を表現するためシルバー基調の特色を採用し、限定酒「東西」の和洋折衷なデザインとも調和する凛とした佇まいに仕上げています。
記事では、和紙素材における印刷表現の工夫や、実際の【製作の様子(動画)】を詳しくご紹介しています。伝統とモダンを融合させたパッケージデザインや、和紙ラベルへのこだわり印刷をご検討中の方は、ぜひ製作事例をご覧ください。