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【製作事例】高精細印刷でかすれを表現した透明ステッカーを製作しました
大分県立美術館(OPAM)のミュージアムショップで販売されている「坂茂氏 外観スケッチ」ステッカーの製作事例を公開しました。
今回の事例では、世界的建築家である坂茂氏が設計時に描いた外観スケッチを、建物のコンセプトと同じく境界線を感じさせない透明素材を用いてステッカー化。通常印刷では潰れやすい、鉛筆の繊細なデッサンの質感やかすれを再現するため、当社の高精細な網点(Fairdot2)技術を採用し、スミ1色で忠実に表現いたしました。
記事では、鉛筆画ならではの質感を落とし込む印刷のポイントや、実際の【製作過程の様子(動画)】を詳しくご紹介しています。美術品やイラストの繊細なタッチを再現したい方、こだわりのミュージアムグッズをご検討中の方は、ぜひ製作事例をご覧ください。
「坂茂氏 外観スケッチ」ステッカー/パラボラ舎 様