資源循環プロジェクトへ参画いたします。
この度、有限会社エイコー印刷は持続可能なサプライチェーンの構築を目指し、日榮新化株式会社が主体となって推進する「資源循環プロジェクト」への参画を致しましたのでご報告いたします。
具体的な取組内容として、シール・ラベルのラミネート材料について、資源循環プロジェクトの定める「ハイパーPET16-L/SRP」「ハイパーPP20-L/SRP」を社内標準仕様として使用してまいります。なお、品質及び外観については当社従来品質と変更はございません。
※指定メーカー、指定品番のある場合を除く。
従来「ラミネート加工」では廃棄する「台紙(剥離紙)」が製品と同量発生し、産業廃棄物として処分されてきました。今回の資源循環プロジェクトへの参画によって「製造現場のゴミ」を資源に変えてまいります。
なお、資源循環プロジェクトの詳細は以下のとおりです。
■プロジェクトの詳細
本取り組みは、粘着製品メーカーの日榮新化株式会社を中心に、フィルムメーカーの東洋紡株式会社、物流ネットワークを持つヤマトボックスチャーター株式会社が連携した、業界の枠を超えた資源循環プロジェクトです。当社はこのプロジェクトに深く賛同し、再資源化が可能な台紙を使用した製品を、2026年3月より標準仕様として採用いたします。
- 適用開始:2026年3月1日より順次
- 対象:ラミネート用PET・PPフィルム
従来の品質はそのままに、取引先様における環境負荷低減(Scope 3の削減など)に貢献いたします。