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人生初の金沢に行ってきました〜♪

先週末、人生初の金沢に行って参りましたっ!

金沢といえば・・・あまりに有名すぎる金沢駅の鼓門。

圧倒的な迫力。シッカリ木製なんですねコレ。

 

金沢には、大分県からのアクセスの悪さも手伝ってなのか得体の知れない憧れを抱いていたのですが、、、行ってみたら最高すぎる街でした。

期待値高めで行ってガッカリすることは数あれど、大幅に期待値上回ってきた街はちょっと久しぶりでしたね。

 

兼六園は雪吊りの景色が最高だし、

雪一粒たりとも積もってないけど圧巻。

 

日本最古と言われる噴水なんて、水源との高低差を利用して3.5mの高さまで吹き上げさせるという見事な設計。

先人の素晴らしい設計と知恵に思いを馳せられます。

 

 

大型の松の雪吊りは何本吊られてるのか数えるのも一苦労。

ああ…雪があればなぁ。。。

 

1時間半ほど歩いて回ったところで「気軽に一服どうぞ」と書かれた看板に吸い寄せられて時雨亭さんでお抹茶を頂くことに。

 

メチャクチャカッコいい造り

 

本格的にお茶請け和菓子から出されるスタイルにお茶の知識皆無な私はビクビクしながら抹茶を頂き、しばし漆で仕上げられた柱や梁、天井などに見入る。

あまりの素敵さに、ここが我が家だったらなぁ。。。などと妄想にふけってしまった…。

 

兼六園を後にして向かうはお隣りにある金沢城。何となく向かってみたところ、入ってすぐの石垣に心奪われる。

 

左右非対称で組み方を変えた石垣。超クール。。。

 

何だこのアバンギャルドな石垣組み。。。こんなの見たことないよ。。。

 

石垣自体も見たこと無いパステル調だし、肌のキレイな石垣と荒々しい組み方の石垣のコントラストが強烈。

何でも金沢城は石垣組みが大変有名な模様。事前にもっと勉強していけば良かったと既に後悔。

 

1/10スケールで組まれた菱櫓と五十間長屋の模型。

 

金沢城の中に入ると、圧巻の木造軸組工法のオンパレード。天井も貼られていないので存分に城の木組み構造が堪能できる素晴らしさ。amazing。

中でも菱櫓は柱を直角でなく80°と100°を用いた菱形で組むという、素人が考えてもメチャクチャ難易度高そうな仕様。

現在の金沢城は復元されたものなんですが、復元するにあたっては地元の若い職人達に技術伝承をする

意味が強く、この模型から作成を始めたというエピソードも。

 

泣かせるイイ話じゃないの。金沢、食事も美味しかったし人も優しい、素敵な街でした!

お土産はやっぱり九谷焼?というわけで、ドラえもん×九谷焼という素敵なプロダクトを購入して別府に帰って参りました。

 

また行きたいな〜金沢!

 


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