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【製作事例】複雑な形状の焼酎ラベルを製作しました

「酒ガチャ福袋2025」で発売された焼酎ラベルの製作事例を公開しました。

 

今回の事例では、4年熟成の米焼酎「乙巳 -kinotomi-」の世界観に合わせ、2025年の干支である「巳(蛇)」が瓶本体にグルっと巻き付くようなデザインの胴ラベルを製作。3本のラインが分離独立した複雑な形状に対し、手貼りでの作業性を向上させるため、剥離紙面の中心に2本のスリットを入れる工夫を施しました。これにより、ズレなく位置を定めながら美しく貼り付けられる仕様を実現しています。

 

記事ではデザイン性を損なわずに貼り作業の効率を高める設計のポイントについて、実際の製品写真を交えながら詳しくご紹介しています。複雑な形状のラベルや、手貼り作業の効率化でお悩みの方は、ぜひ製作事例をご覧ください。

 

KURAND株式会社 様/酒ガチャ福袋2025「乙巳-kinotomi-」


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