細部まで拘ったフラット箔押しシール/「デザインのひきだし49」付録 - シール・ラベル印刷専門のエイコー印刷
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細部まで拘ったフラット箔押しシール/「デザインのひきだし49」付録

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【主題】

株式会社グラフィック社 様から出版されている「デザインのひきだし49」の付録サンプル「フラット箔押しシール」を製作。



【製品概要】

デザインや印刷物に関わるすべての方が熱い視線を送る、有名な印刷・紙・加工の実践情報誌。2023年6月に出版された「デザインのひきだし49」の特集は「グッズ大全 ~本誌が一番つくりたいグッズを徹底紹介」。その表紙/実物サンプルの付録3点(フラット箔押しシール・ポストカードシール両面シールを当社で製作させていただきました。


★☆★製作過程についてはこちらから★☆★




【課題】

・線幅0.1mmに満たない細い明朝体の細部に渡る文字再現。
・ベタ面の多いイラストに対して極限まで加圧をせずに箔を転写する。
・箔ズレを出さない極限まで追い込んだ見当調整。


【当社からのご提案・製作に留意したポイント】

・剥離紙面から見ても圧がかかっていないように見えるほど微細な圧調整。細文字とベタ面のイラストという異なる条件を両立させるための調整。


【素材】

材質:グロス PW 8R(リンテック株式会社 様)
印刷方法:印刷なし
加工:箔押し加工 (箔材料:堀金箔粉株式会社 様/箔版:株式会社SakaePlus 様)
寸法:80mm×100mm
色数:7号金箔+消金111号箔
特殊仕様:断裁仕上げ



【スタッフクレジット】

クライアント:株式会社グラフィック社 「デザインのひきだし」編集部
デザイン: 黒田潔
ディレクション:安部秀徳  (有限会社エイコー印刷)


【その他】






Point

該当シール印刷に関するポイント

・加圧を加えすぎてしまうと剥離紙面にまで圧がかかってしまうため、微調整を繰り返しながら加圧し、尚加圧が弱すぎてしまうと文字や細い部分が抜けきれなくなり、細かい柄の部分が少しでもズレてしまうと目立ってしまう。いい具合にテンションをかけ、調整。

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